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2019.4.5 新月

2019年4月5日17時50分 新月図 ↓

 

 

無理に頑張らない、癒し、再活性化

 

新月おひつじ座16度のサビアンシンボルは

16度→「夕日の光の中で精霊たちが仕事をする」

 

松村先生の本には、

「積極的に戦うことだけが人生ではないと考え、急速やリラックスに意義を見いだす」

「しばらくの間、おひつじ座らしい積極性を失い、無理に頑張らなくてもいいのではないかと考えるようになります」 

 

直居先生の本には、

「新しい恋、生命力の回復・再活性化、元気にする力、癒すこと」

 

などが書かれています。

 

 

限界への挑戦

 

この新月に対して、土星と冥王星が90度をかけています。

 

新月のシンボルから、

「じゃあ、仕事はほどほどにしてゆっくり休もう。温泉にでも行ってのんびり過ごすか」などと考えていたのに、

 

とんでもなく頑張らなければいけないようなことが起こりそうな、そんな感じの配置でもあります。

 

土星と冥王星の合は、

正確にぴったり合になるのは2020年1月4月6月ですが、

オーブが緩かったりきつかったりはあるものの今年も合です。

 

意味としては、

限界への挑戦、問題解決のための方向転換を図る、

高い目標へ向けて驚くほど努力することができる、

自己に厳しくすることにより困難な状況を切り抜けたり難しい仕事をやりぬくことができる、など。

 

ここが個人天体と絡んでいる場合は、

今年と来年、その天体やハウスに関係することで、

その人なりの限界への挑戦をするような状況が起こり、

乗り越えた後は、その部分が大きく成長するでしょう。

 

体調や健康面に出ている方もいらっしゃいますが、

その場合は、無理して仕事等に挑戦するというよりは、

体調管理のほうに注力されるとよいでしょう。

 

★余談

先日、知人数名との食事の席に、ある経営者の方がいらっしゃって、

私は不勉強で存じ上げなかったのですが、割と有名な経営者の方だそうで、

話の乗りでその場でホロスコープを読ませていただくことになったのですが、

 

もともと生まれつき土星冥王星合で、

そこに何かの天体が困難角度をかけているときはいつも大変なのではないかと、その時期を読ませていただくと、

 

その時期は大変だったが、自己変革により乗り越えて、

乗り越えると素晴らしい、神からのプレゼントのようなものが得られた。

 

その時期は、もう死んでしまうのではないかと思うほど大変であったが、

それを成し遂げた後は、スムーズに事業が展開していったときよりも、はるかに大きいものが得られると体験上知っている。

どうしてこんなに大変な人生なのかと思うこともあるが、困難が訪れるとワクワクもする、

 

というようなことをおっしゃって、

 

その体験談をいろいろお聞きして、私よりはるかにお若いのに、ああ、すごいなと感動しました。

 

年齢ではないのですね。

 

年を重ねれば成長できるというものでもなくて、

 

どのような体験をして、どのように工夫して、その人なりの限界に挑戦して、自己変革させて乗り越えてきたかが、

 

人間としての器の広がりというか、魂レベルでの成長の証になるのかなと思いました。

 

どちらかといえば楽な道のほうを選びたい傾向にあるわが身を振り返り反省しきりです。

 


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