新月に仕込むびわの葉エキス
★1月26日16時55分、水瓶座の新月です。

今回の新月は日食のため、通常の新月よりもエネルギーが強く働き半年間にわたって影響を及ぼします。グループやサークル活動、友情、自由、進歩的な考え方、ひらめきなどをテーマに目標を立てるとよいでしょう。引き続き土星と天王星は困難な角度を形成中、斬新に変化することが求められています。
《ラッキーカラー》 アイスブルー

★12星座分け 2009.1.20 〜 2.19 → palet fortune telling2月

★甲府リーディング会と通常リーディングお休みのお知らせ
2009年2月14日・15日に恒例の甲府リーディング会を行います。
甲府リーディング会とその準備のため2月11日〜15日の通常リーディングはお休みさせていただきます。
★ご予約空き状況
通常リーディングも事前準備があるため一日二、三名様が限度です。
1月末までのご予約は埋まりました。ありがとうございました。
2月以降のご予約お待ちしております。よろしくお願いします。


★びわの葉エキス

昨年の夏ごろから、スキンケア等に愛用しているびわの葉エキス。


材料は、びわの生葉、ホワイトリカー、乾燥ラベンダー。

びわの生葉は、新しいものより年齢の古いゴワゴワしたものがよく、葉を洗って干し、適当に切って、びんに詰めます。そこにホワイトリカーを注いで、3〜4ヶ月漬け込み、写真のように茶色になったら、葉を引き上げて出来上がりです。その後、香りづけとして、有機栽培ラベンダーを入れています。

びわの葉の量とラベンダーの量は、適当…です。気温にもよるので、直観で。

漬け込んだ直後の状態は、こんな感じ↓ 葉が青々としています。


出来上がったびわの葉エキスをガラスビンに小分けして、大島つばき油(これも量は適当)を混ぜ、顔・頭髪、全身のスキンケアに使っています。夏場はこれだけで十分でしたが、今の時期は乾燥しているので、ヒアルロン酸(薬局や化粧雑貨店で売っています)を数滴入れてみました。いつも今ごろは肌が乾燥するのに、今年はとても肌の調子がいいです。もっと油分が欲しいときは、手のひらでワセリン(薬局で売っています)と混ぜて塗ると、しっとりしていい感じになります。

あと、原液を水で薄めてうがいをしたり、ハーブティーに数滴たらして飲んだり、お風呂に入れたりと、工夫次第でいろいろ使えます。

仕込みは新月に行うのがよいでしょう。冬のびわの葉のエネルギーは強いそうです。日食のエネルギーも強い。なので、今、仕込んで、4〜5月に葉を引き上げ、寝かせて、6〜7月ごろから使い始めるのがよいかなと思います。
カテゴリ:直観的健康法 | 08:50 | - | - | - | - |
笙の音
2週続けて、笙の音を聴きました。

昨日聴いたのは、声と舞と笙による共鳴パフォーマンスを、個人の住宅内にある能舞台で行うというものです。個人住宅に能舞台??と思いましたが、玄関右手に広い能舞台があり、その周囲の、多分、日常普通に使っていらっしゃるであろうお部屋が客席という、何とも言えない不思議な空間。

その不思議な空間でパフォーマンスが始まると、笙の音と声と舞が、身体中のチャクラに影響して、ブーンと振動。それで、後頭部の下の部分、疲れるとその部分が少し腫れてくる感じがするのですが、腫れが少しずつ収まっていき、終わるころには、かなりすっきりしていました。

先週は琴、三味線、尺八、琵琶、笙の合奏を聴いて、その時も、後頭部の腫れが収まる感じがしていて、どの楽器が後頭部に作用しているのか分からなかったけれど、

「笙」だったんですね。

気持ちを落ち着かせたいとき雅楽を聴いたりしていましたが、

直感を使いすぎて後頭部が腫れたとき、また顕在意識の働きを少しストップさせたいときに、笙の音は特に効く、と思いました。

昨日の笙奏者、田島和枝さんのHPに、美しい笙の音が響いています。
別次元にトリップし、そこで後頭部全体が癒されるような、そんな感じのする音色です。

「古代の人々は笙の音に光、天体、無限を感じていたようです」
と田島さんのHPに書いてあり、納得でした。
カテゴリ:直観的健康法 | 18:53 | - | - | - | - |
呼吸を整えること・中心にいること
呼吸
呼吸が浅く、
慌てていたり、あせっていたり、
混乱や動揺なさっているクライアントさまには、
呼吸を整える作業をしていただくことがあります。

息を、しぼりだすように深く吐いてから、吸う。
吸ったら、息をしばらく止める。そして、また吐く。

慣れてきたら、
8つ数えながら吐き、
4つ数えながら吸い、
7つ数えながら止め、
8つ数えながら吐く、の繰り返し。

3分から5分ぐらい、この呼吸法をしていただくと、
ほとんどの方は、落ち着かれて、雰囲気が変わります。

この呼吸法は、アンドルーワイル博士の「ナチュラルメディスンCDブック」に書いてあります。とても簡単で、1,2回聞くと、コツが覚えられ、歩いていても、電車の中でも、どこでもできます。
ナチュラル・メディスン・CDブック (ヒーリング・ライブラリー)
ナチュラル・メディスン・CDブック (ヒーリング・ライブラリー)
アンドルー ワイル, Andrew Weil, 上野 圭一

大変な状況の時こそ、
呼吸を整えて、自分の中心にいることが、とても大切と思います。

浅い呼吸をしているうちは、あせるばかりで、
よいアイデアは浮かびません。
慌てたり、あせったりしても、いいことは一つもないし、
身体にも、よくないのです。


中心にいる
「常に頭の中心にいること、
グラウンディングしていること。
そうしていれば、
外部の状況や他人の影響などに振り回されることなく、
本来の自分自身のエネルギーでいられる」

レバナ先生が、いつもおっしゃっていらしたのですが、

いまいち、頭の中心にいるという感覚がつかめなくて、
周りの人が動揺していたりすると、その影響を受け振り回されたり、
困難な状況に陥ると、あせっているのに同じ思考が堂々巡り、
どうしたらいいのか、よく分かりませんでした。

でも、
2004年秋、台風の最中、
富士山の風穴で瞑想をした時に、
周りの状況に振り回されず、
中心にいること、の感覚をつかむことができたのです。

その風穴には、
縄と板で出来たはしごを伝って入ります。
内部は一年中、氷点下、ツルツルに凍っていて、
普通の靴では歩けない。
真っ暗なので、懐中電灯を胸にぶら下げ、
防寒ダウン着用、
ぬれると中で凍ってしまうため、
ダウンの上から雨がっぱという重装備で、
奥まで進み、そこで瞑想します。

普通なら、台風だからとあきらめるのでしょうけれど、
その日は、風穴瞑想をするために、
大阪から知人が泊りがけで来ていたので、決行。

ゴォーっと風が吹きすさび、
周囲もよく見えないぐらいの激しい雨の中、
ずぶぬれで梯子を降りていくときに、
この入り口が土砂で塞がれたりしたら…
万一のことがあったら…
チラッと、当時、高校生だった息子の顔がよぎりました。
それぐらい、危険な状況でしたが、
獅子座1度がMC。サビアンシンボルは「Under emotional stress, blood rushes to a man's head 感情的なストレスで頭に血が上る男」 普段はとても慎重ですが、何かがMCを刺激すると、獅子座1度が発動し、いきなり、とんでもないことをします。そのときはプログレスの月がMCにオポ。とんでもなく危険なことをしたというのは、だいぶ後になってから気づくことで、血がかけ上っている最中は、危険なことをしている自覚があまりない
風穴の奥は、シーンとして、何事もなかったかのように平穏、
懐中電灯を消すと真っ暗で、
何も見えない、何も聞こえない。

恐ろしいぐらい、静かでした。

まったく音がしないので、台風は収まったとすら思った。

でも、瞑想が終わって、はしごを上り地上に出ると、
台風は勢いを増し、
さらに激しい雨風が吹き荒れていました。

その体験で気づいたのは、

台風の最中でも、
風穴の奥は、シーンとして、平穏で、いつも同じ、気温も一定、
これが頭の中心にいるということ、
中心部分にいれば、
周りに影響されないということ


それ以来、
周りの雰囲気に影響を受け自分を見失いそうになった時、
困難に思えるような状況に陥った時には、
外の嵐に影響されない静寂な風穴内部を思い出し、
中心にいることを忘れないように心がけています。

カテゴリ:直観的健康法 | 23:17 | - | - | - | - |
ウォーキング&ボクシング
スポーツは、あまりしないほうですが、
ウォーキングとボクシングだけは、続けています。

疲れたとき、
同じ思考がグルグル堂々巡りで解決策が浮かばないとき、

気分転換のために、1時間から2時間ぐらい早足で歩くと、すっきりします。

あれっ、何を悩んでいたんだっけ? みたいな
大きな気持ちになれる


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カテゴリ:直観的健康法 | 10:57 | - | - | - | - |
風邪をひかないコツ
風邪が、はやっていますが、
私は、十年ぐらい、風邪をひいていない

リーディングスペースは四畳弱、
狭い空間で風邪ひきのお客さまと過ごしても、うつらないです

もともとは虚弱な体質 年中、風邪をひいて、
風邪から肺炎になり入院したこともあったので、

風邪について勉強し、乗り越えようと さまざまな工夫を凝らすうち、
いつの間にか強い体質に変換された
 と思います。

いちいち説明するのが面倒で、あまり言わずにいたのですが、

なんで風邪、ひかないの? 

といろいろな人から言われるので、
もともと虚弱だった私が、
風邪をひかなくなったコツ 
ご紹介させていただきます。

まず、風邪をひいたとおぼしき人物と近距離で接触したとか、
混んだ電車に乗ったときなどは、帰宅後、必ず、

酢を入れたお風呂に入る

酢は何でもいいのですが、値段が安いのは穀物酢。
どこのスーパーにも売っていて、500ミリリットル130円ぐらい。
ほかに、リンゴ酢、米酢、いろいろあるので、お好みで。
一番気持ちがいいのは、リンゴ酢。

お風呂に入れる量は、100ccぐらい。
風邪ひきさんとの近距離接触があったときは、ちょっと多めに。
まあ、直観で、適当に加減して入れて、

腰湯で約1時間弱 入ります。

酢って、におわないのぉー?

においません。
入っているときはにおいますが、出るときシャワーを浴びれば大丈夫。

私から酢のにおいがしたことありますか? と聞くと、
ないっ!  と即座に答えてくださるので、
主観でなく 客観的に、におわない

1時間もお風呂に入ったら、退屈しちゃう

ゆっくり歯を磨けばいいです。
歯磨きは、20分ぐらいやるといいそうですから、
湯につかりながら、歯を磨く。
一度目は歯磨き剤を少しつけて軽くサッと、
二度目は、あら塩でゆーっくり、やさしく磨く。

塩で磨くと、唾液がたくさん出ます。
唾液にはさまざまな効果
があるそうですよ。

歯磨きが終わるころ、汗がいっぱい出て、
鼻から口から吸い込んだ酢の湯気が呼吸器全般に行きわたり、
気道が洗い流されたような、スーッとした感じがしてきます


それから、足裏のマッサージをしたり、熱くなってきたら、立って
首回し、肩回し、腰回しなんかをやっていると、
あっという間に1時間弱たってしまう。

ちなみに、お風呂では石鹸やシャンプー剤を極力使わないようにしています。
洗髪は、酢のお湯に頭をゆっくり浸して、揉んで、シャワーで流すだけ。
シャンプー剤を使うのは、週2、3回。

自分で言うのもあれですが、髪の毛、ツヤツヤです。
枝毛はないし、さわり心地はいいし、フケもなく、くさくもない(客観的)です。

でも、ゆっくりお風呂に入れないときは、頭皮の奥の汚れが落ちないのでシャンプー剤を使います。また、毎日ゆっくり入っていても、ツヤツヤを通り越して脂っぽくなりそうだと感じたとき、シャンプー剤を使います。そのときの頭皮の状態で決まるので、夏場は多くなります。

シャンプー剤使っていないようには見えない

毎朝、お湯でシャワーを浴び、ツヤツヤになるようにドライヤーで念入りにブローしていますから、そうは、見えないんでしょうね。

シャンプー剤の話は、風邪と関係ない、話がそれました。

なぜ、酢風呂が風邪にいいと思ったか

昔の人は、ぞうきんがけするときに、酢をたらしたり、
酢をリンス代わりに使ったりしていました。

そんなことから、酢風呂に入れば、
湯気と混じって、鼻、口から呼吸器官の隅々まで酢がいきわたり、ウイルスが洗い流せて、ついでに髪の毛にもいい、と 直観のようなものが、ひらめいて
即実行したのが、十数年前。

それから風邪をひかなくなりました

正確には、ひきかけたかも?という状態になっても、一日しないうちに治ってしまう。

酢風呂以外に、風邪予防対策として、
料理に何かと ニンニク を使うようにしています。

ニンニクを使うようになったのは、
十数年前、アンドルー・ワイル博士の「ナチュラルメディスン」を読んでからです。
ニンニクの天然抗菌作用について、書いてあります。
ワイル博士のナチュラル・メディスン
ワイル博士のナチュラル・メディスン
アンドルー ワイル, Andrew Weil, 上野 圭一


当時、あちこちの書店を回り、むさぼるように本を読み、体質の構造変換をする研究をしました。食事、気功法、ヨガ、精神世界、
そのときに、今も大好きで大変深い影響を受けている
足立育朗氏の「波動の法則」に出会い、
そのころから、生き方、生活の仕方が変わってきて、体質が変わったような気がします。
波動の法則―宇宙からのメッセージ
波動の法則―宇宙からのメッセージ
足立 育朗

「波動の法則」好きの お仲間 はたくさんいて、占星術関係の方とそのお話をすることはあまりなかったのですが、

先日、占星術研究家I氏の勉強会で私のパソコンを使っていたとき、足立育朗さんのホームページからダウンロードしたスクリーンセーバー、CAU ODEO が作動したんですね。
そうしたら I 氏

あっ、CAU ODEO だ!

えっ、ご存知なんですか?

ええ。「波動の法則」を読んでから、1日タバコ2箱半吸っていたのを、ぴったりやめたんですよ。レマさんは、やめないんですか?
と言われて、大変あせった 冷や汗

脱線しました。

どうして風邪をひくかというと
あちこちで言われていますが、

体の中の毒素出し

熱が出て、鼻水、汗、嘔吐、下痢などにより体の毒素を排出する。
ウイルスも、大事な役割を一生懸命こなしているんですね。
ウイルスのおかげで、たまった毒素が排出できる
ということは、毒素が少なければ、ウイルスは素通り。

あと、ほかに風邪をひかない理由、思い当たることは、

ストレッチ、真向法を毎日5分ぐらいしています。
真向法は4つしかポーズがなく、簡単で続けやすい。

ウォーキング週二、三日、1時間ぐらいしています。
やり方は特になく、ただ、ひたすら歩くだけ。

野菜・根菜類たっぷり、肉はあまり食べません
たんぱく質は魚、豆系中心。便秘とは無縁です。
昔、マクロビオティックに凝りましたが、厳格にやると、費用と時間がかかり、ストレスを感じたので、今は適当、いい加減に取り入れています。

良質の睡眠をとるよう心がけています。
風呂から上がったあと、真向法を5分ぐらいして、ホカホカのまますぐ寝ると心地よく熟睡できます。

瞑想は毎日
時間は5分から3時間ぐらいでまちまち、瞑想方法もさまざま。

以上の方法、だれにでも合うかどうか分かりませんが、

簡単
道具も要らない
費用もわずか ですから

風邪をひきやすい方は、ぜひ実行なさってみてください。

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